消費税増税に怒り 5%提案に拍手 日本共産党が街頭で訴え

右から斉藤、菅原、吉田の3氏

日本共産党岩手県委員会、同盛岡地区委員会は1日朝、盛岡市のJR盛岡駅前で宣伝をしました。菅原則勝県委員長、斉藤信県議団長、吉田恭子県常任委員が訴え、党勤務員がビラを配布しました。

各弁士は、10%増税強行は生活再建の途上にある被災者や県民をさらに苦しめるものだと批判。岩手の参院選や知事選で市民と野党の共闘が勝利したことを確信に、5%減税を野党の共通政策にする努力を進め、来る総選挙で多数を形成し、実現に向けて奮闘すると決意を述べました。

バスを待っていた77歳の男性は、演説を聞いて大きく拍手。「(けさコンビニで買った)スポーツ新聞が10円上がった。年金が少ないので、それだけの値上げで気分的には嫌になる。大企業にばかり優遇する自民党はダメだ。共産党は、もっとがんばって」と期待を寄せ

高田一郎県議

ました。

一関市では高田一郎県議が、奥州市では千田美津子県議がそれぞれマイクを持ち、訴えました。

千田県議は、「国民のくらしの悪化も、景気と経済を壊すことも顧みない愚行に対し、満身の怒りを込めて強く抗議する」と訴えるとともに、「力をあわせて消費税を5%に減税し、安倍大増税をやめさせましょう」と呼びかけました。

千田美津子県議ら

 

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