一関市で19日、「安倍9条改憲NO!一関地区行動」が取り組まれました。戦争法廃止両磐地区実行委員会(佐藤謹一郎委員長)、平和憲法をいかし広げる一関の会(小野寺育郎代表)が数十年ぶりに共同して開催し、104人が参加しました。

屋内集会では、新婦人一関支部が「3000万署名目標達成のとりくみ」を報告し、岩教組県南支部が「子どもたちを戦場に送らない決意」を発言。社民党一関支部の斉藤正則代表、日本共産党両磐地区委員会の高田一郎副委員長(県議)が連帯のあいさつをしました。

集会後のパレードで参加者らは「憲法変えるな、平和が一番!」「ウソつき隠ぺい内閣は総辞職せよ!」などと元気よくコール。手を振って応える市民もいました。

また、同市千厩町でも集会が開かれ、14人が参加しました。