日本共産党岩手県委員会は11日、盛岡市で全県地方議員研修会を開きました。

菅原則勝県委員長は、情勢の大激動と党の果たしている役割に確信をもち、来年の参院選で比例10万票・15%以上の目標を正面にすえ、党勢拡大に打って出ようと訴えました。

斉藤信県議団長は、7年2ヶ月が経過した大震災津波からの復興など住民要求実現の取り組み、6月地方議会の課題などについて提起。第1回全国地方議員研修交流講座に参加した鈴木努盛岡市議も報告しました。

3月の奥州市議選で初当選した瀬川貞清市議は「過去の選挙では敵陣営だった方にも応援を受けて『赤旗』読者にもなってもらった。自力で地域の参院得票目標を実現できるような党建設に、全力をあげたい」と発言しました。7月に花巻市議選をたたかう照井明子市議は「この4年間で国保税17800円の引き下げ、高校生までの医療費無料化を実現させた。街頭宣伝を強化し、7500票・15%以上の得票目標達成をめざして奮闘する」と決意を述べました。