県議団が県政要望を聞く会を開催

 11日、日本共産党県議団は、6月県議会へ向けて県政への要望を聞く会を開催しました。労働組合・民主団体から8人が参加しました。

はじめに斉藤信県議団長が、2月県議会での県議団の論戦やこの間の実績を紹介。「幸福」をキーワードにした「いわて県民計画」を全会一致で採択したこと、被災者の医療費・介護利用料等の免除措置が9年連続で実施されることになったことなどを報告しました。

参加者からは、「被災者の医療費に関するアンケートの集計を行っているが、免除が打ち切られた場合、『通院回数を減らす』『通院できない』と答えた人が6割にのぼっている。10年目も継続していただくよう請願を出したい」(岩手県保険医協会)、「TPP11や日欧EPAの影響について県として実態把握をしてほしい」(農民連)、「子どもの医療費助成の現物給付が小学生まで拡充されることになったが、ぜひ中学生まで拡充をしてほしい」(新婦人)などの要望が出されました。

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