「強行採決は反対の世論の高まりに追い詰められたから」抗議の街頭宣伝

党が強行採決抗議の宣伝 日本共産党岩手県委員会は16日朝、夕、盛岡市で戦争法案強行採決に抗議し、廃案を求める緊急宣伝をしました。

菅原則勝委員長と斉藤信県議が、安倍政権が強行採決をしたのは反対の世論の高まりに追い詰められたからだと強調。岩手でも15日に大学関係者ら345人がアピールを発表するなど運動が急速に広がっており、これをさらに強めて必ず廃案に追い込もうと呼びかけました。

ビラを受け取った64歳の女性は「世論は大事にしないといけない。安倍首相は調子に乗りすぎている」と話していました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です