いわぶち参院比例予定候補が岩手入り 「消費税10%は困る」

日本共産党の、いわぶち友参院比例予定候補は4日、岩手県に入り、雨のなか、盛岡市と岩手町で吉田恭子岩手選挙区予定候補とともに街頭から訴えました。

岩手町で、いわぶち氏は、戦争法施行で、津波被災者の救援に力を尽くした自衛隊員が海外で「殺し、殺される」事態が現実のものになったと告発。戦争法廃止、消費税10%増税中止、復興推進のために、参院選で野党と国民が力を合わせて自民、公明の両党を少数に追い込み、共産党を躍進させてほしいと呼びかけました。

吉田氏は、戦争法施行に抗議する盛岡市でのデモ行進では、パパ・ママや若者も多く参加したと紹介。岩手でも野党統一候補の実現に向けて全力をあげると強調しました。岩手町の田村正町議と伊藤正信町議候補は、参院選と同時期にたたかわれる町議選で現有2議席を必ず守ると述べました。

演説を熱心に聞いた72歳の女性は「年金だけでは暮らせないので、洋服店の仕事を続けている。消費税の10%への引き上げは本当に困る。共産党に頑張ってほしい」と激励。車から手を振る人たちもいました。

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