1駅前街頭演説 7月11日昼、日本共産党は、比例4番目で当選したいわぶち友さんを迎え、盛岡駅前で緊急の街頭演説を行いました。

斉藤県議は、選挙区では全国で一番先に野党統一候補の当確が出て、全国で32ある1人区のうち11選挙区で野党共闘が勝利したこと、比例代表では全国で601万票(10.7%)を獲得、県内では躍進した2014年の総選挙得票を超える66,615票を獲得し、得票率は過去最高の11.24%を獲得したと報告。

吉田恭子さんは、県内をまわってたくさんの切実な願いが寄せられ、若いママなどたくさんのみなさんと一緒にたたかったことを報告。今後のたたかいへの決意を述べました。

いわぶち氏は、東北の6つの1人区のうち、5つで野党が勝利したことは、東日本大震災津波と原発事故の被災者切り捨ての政治への審判、TPP反対の東北の声の表明だと訴え、憲法9条を守る、経済の3つのチェンジ、国会内外でたたかう決意を述べました。