ガザ侵攻やめよ 即時停戦を 日本共産党が緊急宣伝

 日本共産党岩手県委員会、同盛岡地区委員会は18日昼、盛岡市でイスラエルによるガザ地区への侵攻中止と即時停戦を求める緊急宣伝をしました。菅原則勝県委員長、吉田恭子衆院東北比例予定候補らがマイクを握り、ガザ人道支援募金の協力を呼びかけました。

吉田氏は、ガザの事態を国連機関が「前例のない人道的大惨事」になると警告していると指摘。イスラエルは空爆と地上侵攻をストップし、ハマスも暴力をやめるべきだと強調しました。

暴力の連鎖を絶つには、双方が平和共存につながる交渉のテーブルに着くことが不可欠で、「関係各国と国際機関はあらゆる外交努力を」と訴えました。

募金した清掃業の女性(60)は「ガザの子どもたちがかわいそう」と嘆き、ビラを受け取った高齢の女性は「交渉の場で早く解決して」と話しました。

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