日本共産党岩手県委員会、岩手県日本共産党労働者後援会は24日朝、盛岡市で参院選勝利に向けた街頭宣伝を行いました。斉藤信県議、吉田恭子県常任委員が訴え、参加者らが「ジェンダー平等」パンフと「赤旗」6月号外を配布しました。

吉田氏は、世界でジェンダー差別を許さない流れが広がる一方、日本ではセクハラや性暴力の被害者へのバッシングなどが起きていると指摘。「誰もが自分らしく生きられる未来を、共につくろう」と呼びかけました。

斉藤氏は、参院選では年金を7兆円も減らすマクロ経済スライドの廃止が大争点になると強調。岩手選挙区の横沢たかのり統一候補の勝利と共産党の躍進で安倍政権を倒し、減らない年金を実現させようと主張しました。

通勤・通学中の人が相次いでパンフを受け取りました。年配の女性は「ジェンダー平等の話なら、読みたい」と述べ、女子高校生は「セクハラやパワハラの問題はよく知らなかった」と語りました。

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