仕事始めの宣伝 「県民の願いを国政に届けたい」

16年仕事始めの宣伝 日本共産党岩手県委員会は4日朝、盛岡市で仕事始めの宣伝を行いました。菅原則勝委員長、吉田恭子県常任委員(参院岩手選挙区予定候補)、斉藤信県議団長がマイクを握り、県労働者後援会員らが「県政報告」のビラを配布しました。

菅原氏は参院選は日本の命運をかけた、たたかいだと強調。野党共闘と共産党躍進で自公を少数に追い込み、「戦争法廃止の国民連合政府」実現の展望を切り開こうと訴えました。

吉田氏は岩手でも「ママの会」結成の動きが起きていると紹介。参院選勝利で戦争法廃止、原発再稼働中止、復興など「県民の願いを国政に届けたい」と決意を述べました。

斉藤氏は「復興与党」として津波被災者の命と暮らしを守る復興をさらに前に進めると訴えました。

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