日本共産党岩手県委員会、党岩手県議団、党盛岡市議団は17日昼、盛岡市で街頭宣伝をし、「安倍9条改憲NO! 憲法を生かす全国統一署名」への協力を呼びかけました。

マイクを握った菅原則勝県委員長、斉藤信県議団長、庄子春治市議団長らは、総選挙後も国民の多数は9条改憲に反対だと強調。安倍政権の「戦争できる国づくり」をストップさせるために、「3000万人目標の統一署名を県内で大きく広げて、改憲発議を許さない世論をつくろう」と訴えました。

夫婦でペンを執った70歳の男性は「国民の間で議論が熟してないのに、安倍首相だけが改憲に前のめりだと思う。(阻止に力を尽くす)共産党さんに期待している」と話しました。

衆院岩手1区候補として奮闘した吉田恭子県常任委員と握手をした60代の女性は「9条を変える動きは、前から気になっていた」と語りました。83歳の男性は「あの戦争で私も小学生の時から苦労した。同じ過ちを繰り返してはならない。がんばって」と参加者を激励しました。