共産党伸ばし政権交代を 吉田1区予定候補、女性後援会と宣伝

 日本共産党の吉田恭子衆院岩手1区予定候補と岩手県日本共産党女性後援会は10日、盛岡市の玉山地区で街頭宣伝に取り組みました。

同後援会の渋谷靖子代表委員は、市民連合と野党4党が8日に総選挙での共通政策に合意したと紹介。「共闘でぶれない共産党を大きく伸ばし、市民と野党の共闘勝利で政権交代を」と訴えました。

吉田氏は、緊急事態宣言が19都道府県で30日まで延長され、県内でもコロナの感染拡大が収まっていないと告発。感染抑止には「原則自宅療養」の撤回、医療体制強化や大規模検査が必要だと指摘し、菅政権に「臨時国会を直ちに開き、命を守る施策を」と迫ろうと呼びかけました。

吉田氏は、ジェンダー平等社会や米価暴落対策など総選挙で問われる「4つの大争点」を説明し、東北での比例2議席獲得で野党連合政権を実現しようと力説しました。

車から手を振って参加者を激励する人が目立ちました。党の宣伝カーに気づいて自転車を止めた高齢の女性は「菅首相が反省もなく辞任するのは無責任だと思う。共産党頑張って」と話しました。

 

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