共産党3人の県議団が躍進を報告

1県議合同演説8日昼、県議選で2議席から3議席への躍進を果たした日本共産党県議団は、盛岡市内で、3人揃い踏みの街頭宣伝を行い、県議選の結果を報告するとともに、公約実現へ全力を挙げる決意を述べました。詰めかけた約200人の聴衆から大きな拍手を受けました。
トップで初当選した千田みつ子県議は、「どの子も戦場へ行かせないとの思いで力を尽くした。県立病院の充実で安心して産み育てられる地域をつくる」と強調しました。高田一郎県議は、「戦争法案の争点化を避けた自民党候補よりも、一関市では共産党の票が上回った。岩手の農業の再生に全力をあげる」と訴えました。斉藤信県議団長は、「3人の県議団になり、県議会の環境福祉委員会にも党の県議を配置できる。戦争法案廃案や被災者の命とくらし守る復興、福祉最優先の県政前進など県民運動の先頭に立ち、公約実現に全力で取り組む」と決意を述べました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です