吉田恭子さん 久慈市、野田村で宣伝、署名、対話

野田村の市日宣伝で宇部村議と署名を訴え

野田村の市日宣伝で宇部村議と署名を訴え

日本共産党の吉田恭子・党国会議員団岩手県事務所長は、16日、久慈市、野田村を遊説してまわりました。吉田恭子さんの訴えを紹介します。

私たち日本共産党は、この戦争法を一刻も早く廃止するために、戦争法を国会で廃止し、集団的自衛権行使容認の閣議決定を撤回するーーそのための国民連合政府の実現を、すべての個人、団体、政党のみなさんに呼びかけています。この提案は、マスコミの世論調査でも取り上げられ、3割から4割をこえる方々が「期待する」と回答するなど、新たな注目を集めています。

久慈市内で小野寺市議と一緒に街頭から訴え

久慈市内で小野寺市議と一緒に街頭から訴え

この声を国民的な流れにしていけば、安倍政権を退場に追い込み、あたらしい政治を実現することは必ずできます。

私は、この国民連合政府の実現のため、来年の7月、参議院選挙で日本共産党をなんとしても躍進させたい、その思いで立候補を決意しました。

同時に、来年3月で東日本大震災からまる5年を迎えます。安倍自民・公明政権は復興を前にすすめるどころか、復興予算を減らし、原発は再稼働を進めるなど、被災者・被災地の願いにそむく暴走ぶりです。

命とくらしを守る復興を最優先の課題に、そして、県民のみなさんの切実な願いを国政へ届けるために全力でがんばります。よろしくお願いします。

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