日本共産党岩手県委員会と盛岡地区委員会は13日、盛岡市の成人式会場前で宣伝行動をしました。吉田恭子県常任委員、三田村あみこ盛岡市議団事務局長がマイクを握り、勤務員らがビラ配布とシールアンケートでの対話に取り組みました。

吉田、三田村両氏は、安倍政権が若者を苦しめる消費税10%増税や9条改憲を狙っていると批判。「今年は参院選と地方選が続きます。奨学金の拡充など若者の力で政治を動かす大きなチャンスです」と訴えました。

シールアンケートでは「選挙に行く」と答えた人が13人の一方で、「行かない」との回答も9人いました。

宣伝後、参加者らは「安倍政権が行き詰まる中で若者は真剣に模索している。共産党がいま若者に打って出ることが求められると実感した」と話し合いました。

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