平和と暮らし守り、共闘を進める日本共産党を伸ばして 盛岡市で穀田氏訴え

 日本共産党の穀田恵二国対委員長・衆院議員は6日、盛岡市で開かれた決起集会と街頭演説に駆け付け、「平和と暮らしを守り、共闘を進める共産党を勝たせてほしい」と比例5議席獲得への支援を呼びかけました。

穀田氏は、軍事費2倍化や9条改憲など戦前の「大政翼賛会」を思わせる危険な状況がある中で、反戦平和を貫き、党名を100年間変えなかったのが共産党だと強調。「共産党を躍進させ、平和で9条が輝く日本の実現を」と訴えました。

共産党は市民と野党の共闘を大事にし、岩手選挙区の野党統一候補・きどぐち英司氏の再選へ奮闘していると紹介。「比例の支持をさらに広げ、野党共闘の先進地の岩手から共産党を伸ばそう」と力を込めました。

吉田恭子比例候補も決意を述べました。

演説に感激した74歳の女性は「共産党は国民のことを本当に思ってくれている。神戸や大阪の親戚に支持をお願いしたが、友人にも声をかけたい」と話しました。八幡平市から来た70代の男性は「あと10人、15人と対話する」と語りました。

穀田氏は奥州市でも街頭演説に立ち、花巻市では参院選・市議選勝利をめざす決起集会に参加しました。

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