改憲よりコロナ対策を、菅原、吉田氏ら街頭宣伝

 日本共産党岩手県委員会、盛岡地区委員会は7日昼、盛岡市で宣伝し、緊急事態宣言延長を受けて国の責任によるPCR検査の抜本的拡充を求めるとともに、衆院憲法審査会での国民投票法改定案の採決に抗議しました。

菅原則勝県委員長は「県内でもコロナ感染が衰えず、業者は『廃業か、がまんするか』という状況だ」と告発し、コロナ対策へ全力をあげるべき時に国民が望んでいない同改定案を採決したのは言語道断だと述べました。

吉田恭子衆院岩手1区候補は、菅政権はコロナ禍に乗じた改憲へ執念を燃やしていると指摘。憲法を生かした政治をつくるために、「総選挙での政権交代の実現、共産党の躍進を」と強調しました。

宣伝では、「東北ブロックオンライン演説会」(9日、弁士=小池晃書記局長)の参加も呼びかけました。

ビラを受け取った81歳の男性は「消費税率を下げない菅政権は頭にくる。演説会はネットで見てみる」と話していました。

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