新春宣伝 憲法生かし暮らし守る年に 参院選共闘発展こそ

 日本共産党岩手県委員会は4日朝、盛岡市で仕事始めの宣伝をしました。菅原則勝委員長、斉藤信県議、吉田恭子副委員長が訴え、党勤務員らが「県政報告」のビラを通勤者に配りました。

菅原氏は、岸田政権はコロナ禍の下でも社会保障削減と空前の大軍拡を進め、9条改憲に前のめりだと批判。7月の参院選では岩手選挙区で市民と野党の共闘を発展させ、共産党の比例5議席獲得で政権交代の足がかりをつくると訴えました。

斉藤氏は、岩手県内でもオミクロン株が確認され、コロナ感染は重要な局面を迎えていると指摘。政府は3回目のワクチン接種の早期実施、PCR検査の抜本的拡充、医療体制の強化などをすべきだと述べました。

吉田氏は、総選挙で若者の共感を広げた気候危機打開とジェンダー平等の実現、9条改憲阻止に全力えおあげると語りました。

厳しい冷え込みのなか、多くの市民がビラを受け取り、バスの中から手をふる人もいました。

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