日本共産党が仕事始めの宣伝、生活困窮者へ支援を

 日本共産党岩手県委員会は4日朝、盛岡市で仕事始めの宣伝を行いました。雪が降るなか、菅原則勝委員長、吉田恭子衆院岩手1区予定候補、斉藤信県議が訴え、党勤務員らが「県政報告」を通勤中の人たちに配布しました。

菅原氏は、津波と新型コロナで大きな被害を受けた岩手県だからこそ、命と暮らしを守る政治への転換が切実に求められていると指摘。冷酷な菅政権を総選挙で倒し、野党連合政権を樹立するために共闘の要である共産党を躍進させてほしいと呼びかけました。

吉田氏は「昨年末に生活保護の相談があった」と紹介し、コロナ禍で生活困窮者への支援は急務だと強調。政権交代を成し遂げ、暮らし・家計応援など新しい日本をつくる党の「五つの提案」を実現したいと語りました。

吉田氏に使い捨てカイロの差し入れをした男性(61)は「コロナ対応での国の動きは本当に鈍い。共産党が自民党政権の暴走にブレーキをかけてほしい」と話していました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です