日本共産党岩手県委員会は1月4日朝、盛岡市で仕事始めの宣伝をしました。菅原則勝委員長、斉藤信県議団長、吉田恭子常任委員がマイクを握り、勤務員が「県政報告」のビラを配布しました。

菅原氏は「今年は市民と野党の共闘勝利と共産党の躍進で安倍政権を倒す絶好のチャンスだ。9条改憲や消費税10%増税を阻止しよう」と力説。参院岩手選挙区での野党統一候補の確立と勝利、その後にたたかわれる県議選での現有3議席確保とさらなる前進、盛岡市議選での現有5議席確保へ全力をあげると訴えました。

斉藤氏は、達増県政は津波被災者の医療費免除継続などで多くの県民から支持されており、共産党は県政を発展させるために力を尽くすと表明。復興を必ず成し遂げ、国保税の引き下げや子どもの医療費助成拡充を実現させると強調しました。

通勤中の市民が相次いでビラを受け取っていきました。

 日本共産党盛岡地区委員会と盛岡市議団も昼、盛岡市で仕事はじめの宣伝をしました。

5人の盛岡市議団とともに鈴木礼子市議とバトンタッチする市議団事務局の三田村亜美子氏もマイクを握り、訴えました。