横沢統一候補必勝へ 4野党合同演説 穀田国対委員長が訴え

 自民党現職と大激戦の参院岩手選挙区で横沢たかのり統一候補を何としても押し上げようと、4野党の合同街頭演説が15日昼、盛岡市のJR盛岡駅前で開かれました。

日本共産党の穀田恵二国対委員長・衆院議員は「4年前の知事選勝利から始まった野党共闘の源流の地である岩手で、絶対に負けるわけにはいかない」と力説。横沢候補の必勝で「岩手から新しい政治の流れをつくった」という結果を出そうと熱烈に訴えました。

横沢候補は「被災者などが苦しい生活を送るなか、消費税%増税はあり得ない。まずは生活を温め、安心して老後を暮らせる年金制度をつくる」と声を振り絞りました。

国民民主党の木戸口英司参院議員(野党統一)は「現職の背中が見えてきたが、まだ追いかけている状況だ」と奮起を呼びかけました。立憲民主党県連合の高橋重幸代表は「参院選で勝ち抜き、暮らしの安心を取り戻す」と述べ、社民党県連合の小西和子代表は「平和と平等の共生型社会をめざす横沢候補を」と強調しました。

 演説を聞いた60代の女性は「消費税増税はイヤ。横沢さんにがんばってほしい。共産党は野党共闘で懐が深くなった。比例では入れる」と語りました。

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