比例・吉田氏 参院選の結果報告と決意

7月11日朝、比例候補として県内をかけめぐった吉田恭子さんと斉藤信県議は県庁前で街頭宣伝。参院選での支援に感謝の意を表しつつ、引き続き平和、くらしを守るために奮闘する決意を述べました。

日本共産党は、全国的には比例代表選挙で361万8,342票、得票率6.8%を獲得し、田村智子、いわぶち友、にひそうへいの3氏が当選しましたが、議席を5から3に後退させました。選挙区選挙では大激戦の東京選挙区で山添拓候補の議席を守り抜き、沖縄ではオール沖縄のイハ洋一候補の当選を勝ち取りました。

岩手県では、比例7万票(得票率12%以上)の目標達成へ最後まで力をつくしましたが、3万6250票(同6.64%)にとどまりました。2021年総選挙と比べて1万2284票減(同1.38㌽減)でした。九戸村と野田村が総選挙比で得票数を増やしました。

自民党新人との大激戦となった選挙区(改選数1)では、野党統一候補の現職、木戸口英司氏(58)=立憲民主党=が24万2174票を得たものの、2万2248票差で惜敗しました。

木戸口氏は選挙戦で、物価高騰対策として消費税の5%減税を実施し、水田活用交付金削減を中止させると強調。野党共闘で「岩手を守り、日本を変える」と訴えました。達増拓也知事も各地で応援に立ちました。

共産党は比例5議席獲得と木戸口氏勝利をめざして奮闘。木戸口氏の遊説先に多くの党員がかけつけ、地方議員が応援演説をしました。志位和夫委員長を迎えた街頭演説(5月29日)では木戸口氏も一緒に訴えました。

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