日本共産党の高橋ちづ子衆院東北比例候補は12日、東北初の2議席獲得と日本共産党の全国での躍進をめざし、岩手県を南から北へ駆け上がりました.

一関市では、高橋候補は岡田もとみ一関市議と一緒に訴え。高橋候補は、「比例代表で日本共産党を大きく広げて安倍政権を打倒する選挙にしたいと決意しています。選挙区選挙では今回はじめて小沢一郎さんを応援することになりました。希望の党ができてどうなるのかと思いましたが、全国では249の小選挙区で共同でたたかうことになりました。比例東北ブロックでは日本共産党を1議席から2議席に増やすために日本共産党を大きく広げてください」と力強く訴えました。

 高橋候補は、11日夕の沖縄県東村高江集落への米軍ヘリ墜落にふれ、「米軍が国民を危険な目に遭わせている状態を解消して、憲法9条にふさわしい国をつくりましょう。市民と野党の共闘を広げ、9条守れと訴えてきたみなさんの声を日本共産党に託してください」と力を込めました。

また、消費税の「使い道」というが、増税宣言したということ。毎日の買い物にかかる消費税。子育て支援にと言いながら、子育て世帯に負担かけるアベコベ。大企業・大資産家に当たり前の負担をしてもらうことで、社会保障、教育、子育て優先の政治をと訴えました。

「憲法9条を変えられたら、子どもたちが戦場に送られてしまう」と75歳の男性、「共産党は信義を重んじる党だから躍進してほしい。今こそ共産党が必要なときはない」と。

78歳の男性は「これ以上生活を壊されたくない。憲法無視の政治を変えるには共産党が大きくなることだ」といいます。

紫波町で開いた吉田恭子岩手1区候補(比例重複)個人演説会では、吉田候補と一緒に訴えました。