穀田国対委員長迎えて街頭演説、命守る党の躍進を

 総選挙勝利に向け、公示日までに「比例は共産党」を広げ抜こう―。日本共産党の、こくた恵二国対委員長・衆院議員を迎えた街頭演説が11日昼、盛岡市のJR盛岡駅前で行われ、オンラインでも配信されました。

こくた氏は、コロナの感染爆発が深刻ななか、国民の命を軽んじる自公に政権は任せられないと批判。市民連合と4野党が合意した共通政策は画期的で、政権交代が実現すれば命、暮らし、営業を守れると強調しました。

こくた氏は、津波で全壊した岩手の県立病院の再建が被災者の命を守り、コロナ患者の受け入れにもつながったと指摘。命を守ることにぶれず、日本の政治の歪みを根本から転換し、草の根の組織を持つ共産党を伸ばしてほしいと語りました。

高橋ちづ子衆院議員を「常に現場に赴き、住民に心を寄せて国政を変えるエネルギーにできる人」と紹介。高橋氏の議席を必ず確保して2議席獲得に挑もうと述べ、「総選挙はいまが本番だ。公示までの活動が勝負を決める」と力説しました。

高橋氏は、公的・公立病院統廃合や汚染水海洋放出を阻止し、米価暴落対策に全力をあげる決意を表明。いわぶち友参院議員、吉田恭子衆院岩手1区予定候補も訴えました。

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