紫波町で高橋衆院議員、木戸口参院議員迎え「新春のつどい」 

高橋衆院議員

日本共産党紫波町委員会は19日、「新春のつどい」を開催し、高橋千鶴子衆議院議員、木戸口英司参議院議員(野党統一)などが出席、110人余が参加しました。

高橋議員は、第28回党大会に参加して党大会4日目の議長として、達増知事のメッセージを読み上げたことを紹介しました。来賓あいさつや、綱領一部改定、野党連合政権をどう実現するか、日本共産党をどう大きくするか、という2つの議案を採択した歴史的にすばらしい大会だったと実感をこめて報告。「この大会の成功を本当に形にするために20日からの通常国会で頑張っていきたい」と決意を述べました。

木戸口議員は、昨年の野党共闘で切り開いた参院選、県知事選勝利にふれながら、年明けのブータンでの海外視察について報告。「国民一人ひとりからアンケートをとるなどして幸福を追求してきたブータンに対し、日本では安倍総理が現実をまったく無視して自分に都合の良い政治をしている」と語気を強めまし

木戸口参院議員

た。また、しんぶん赤旗の報道記事に自身の第28回党大会への感想が掲載されていることについて、「私の名前が出てくるのでビックリしました。力をあわせて岩手から政治を変えていく年にしましょう」と訴えました。

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