高橋ちづ子衆院議員が街頭国会報告

 「東北から何としても日本共産党の2議席を」ー高橋ちづ子衆院議員は、国会が閉会となった16日の夕方から東北6県を5日間かけて、ふなやま由美比例予定候補とともに、駆け巡りました。19日には、盛岡市のJR盛岡駅前で街頭国会報告を行い、ふなやま氏、吉田恭子岩手1区予定候補とともに訴えました。

高橋氏は、共産党が主張してきた「五輪を中止し、コロナ対策に集中を」が国民の大きな共感と世論になっていると力説。国会最終盤に強行された土地利用規制法を廃止し、コロナ禍に逆行する地域医療構想、汚染水海洋放出の方針を撤回させるためにも「東北比例で初の2議席獲得を」と呼びかけ、聴衆から大きな拍手を受けました。野党共闘では、岩手県選出の木戸口英司参院議員(立憲、野党統一)が深夜国会で土地利用規制法で論戦の先頭にたったことも紹介しました。

ふなやま氏は、病院の連携・統合計画や水道事業民営化問題などについて報告し、もうければいいという政治から、ケアに手厚い社会と憲法を守る政治をつくるため、一緒に東北の願いを前に進めるため全力で頑張ります」と訴えました。
吉田氏は、コロナ禍で苦しむ業者や学生たちの声を紹介し、「五輪を中止し、コロナ対策に全力を」と訴えました。

演説を聞いた66歳の女性=障害者施設職員=は「私は3日前にワクチン接種の予約ができたが、コロナ感染が収まらないのに『安心・安全な五輪』なんかできないはずだ。菅首相は国民をなめている。総選挙でギャフンと言わせたい」と語り、サングラス姿の若者=翻訳業=は「土地利用規制法は、新基地建設に反対する沖縄県民への差別を助長しかねない」と話しました

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