6選を果たした日本共産党の高橋千鶴子衆院議員は24日夕、盛岡市で、岩手1区・比例重複候補として大健闘した吉田恭子氏とともに街頭演説を行いました。
高橋氏は「総選挙直前に大激変が起きたもとで、東北の現有議席を守りぬいた。吉田さんをはじめ、党員や後援会員、支持者のみなさんの猛奮闘のおかげです」と感謝の言葉を述べました。
共産党が市民との約束を裏切らず、野党共闘に最後まで努力した結果、岩手3区の小沢一郎氏(無所属)を含めて共闘勢力で30以上の議席を増やしたと報告。3野党と市民の力で安倍政権が狙う憲法改悪をやめさせ、戦争法を廃止させると強調し、「被災地の声を届ける共産党を大きくできるように、力を尽くす」と訴えました。
吉田氏は「幅広い人たちから期待と激励をうけた。安倍政権にかわる政治をつくり、憲法を守るためにがんばる」と決意を述べました。