高橋衆院議員が盛岡で街頭演説、新しい政治切り開く

 日本共産党の高橋千鶴子衆院議員は2日、盛岡市のJR盛岡駅前で岩手1区候補としてたたかった吉田恭子氏とともに、緊急の街頭演説を行いました。

高橋氏は、大激戦の東北比例で現有議席を確保できたと感謝を表明。新しい国会で「支持者のみなさんと力を合わせて、公約の実現に頑張り、新しい政治を切り開く」と決意を述べ、聴衆から大きな拍手を受けました。

高橋氏はまた、野党で一本化した全国選挙区での勝利は野党共闘の一定の効果を示したと報告。野党共闘は前進の途上にあり、今後の国会で野党の新しい絆をつくっていくと強調しました。

 1区で唯一の野党共闘候補として健闘した吉田氏は「党の気候変動やジェンダーの政策に若者の共感が広がった。最低賃金の引き上げなどに力を尽くす」と訴えました。

演説を聞いた50代の女性は「千鶴子さんの当選は本当にうれしい。弟が障害を持っているので福祉を充実させてほしい」と話し、62歳の男性は「来年の参院選では共産党を伸ばして自公政権をギャフンといわせたい」と語っていました。

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