DSC_0106 日本共産党の小池晃書記局長は19日、盛岡市で開かれた野党合同街頭演説で、4野党代表とともに岩手選挙区の野党統一候補、きどぐち英司氏勝利を訴えました。

合同街頭演説では、達増拓也知事、民進党・山尾志桜里政調会長、社民党・小西和子県連合代表、生活の党・主濱了副代表、日本共産党・小池晃書記局長、野党統一予定候補・きどぐち英司氏が訴えました。

達増拓也知事は、昨年の県知事選挙では県民党的力の結集をしてもらった。その力を今度は木戸口さんに与えて欲しい!「岩手を守り、日本を変えることは必ずできる力を込めました。山尾氏は、野党共闘攻撃を繰り返す与党に対し「市民と野党が候補者を一本化して何が悪いのか。平和を守るために力を結集しよう」と訴えました。主濱氏は「統一候補の力を信じてたたかおう」と述べ、小西氏は「戦争法を強行した自公政権を許さない」と強調しました。

小池氏は、達増氏勝利へ野党が手を取り合った昨年8月の岩手県知事選にふれ「岩手から野党共闘の流れが始まった。野党共闘の源流の岩手で勝利しよう」と訴えました。さらに、戦争法廃止をはじめ野党の共通政策が発展し、岩手では▽被災者支援・復興策の縮小を許さない▽被災者生活再建支援金を500万円に引き上げるーことなとを確認しており、「野党共闘の勝利で実現しよう」と呼びかけましょう。

きどぐち氏は「(安倍政権の)『憲法改正』は時代を戦前に戻し、戦後の歴史を断絶します。野党と市民とともにたたかう」と表明しました。