68回目の憲法記念日 「戦争立法」許さない!街頭から訴え

盛岡駅前で訴える斉藤県議と庄子市議

盛岡駅前で訴える斉藤県議と庄子市議

68回目の憲法記念日に当たって、日本共産党は盛岡駅頭で街頭宣伝を行いました。斉藤信県議と庄子春治盛岡市議が訴えました。
斉藤県議は、68回目の憲法記念日は、安倍内閣のもとで、戦争か平和かが問われる歴史的な岐路に直面する中で迎えていると述べ、4月28日の日米首脳会談で、安倍首相が戦争立法を8月までに成立させると約束してきたことを、日本の独立と主権をないがしろにする異常な対米従属の姿だと厳しく批判しました。戦争立法はまだ閣議決定もなく、国会に上程もされていません。与党合意による内容は、アメリカの戦争に、世界のどこにでも「戦闘地域」にまで後方支援すること。国連のPKO以外でも国際治安活動にも自衛隊が参加し、武器の使用も

一関市内で訴える高田県議と岡田市議

一関市内で訴える高田県議

 

行うこと。アメリカの先制攻撃=侵略戦争にも集団的自衛権を行使して自衛隊が参戦する重大な内容になっていることを紹介し、「戦争する国づくり」に反対する国民的な大運動を広げようと訴えました。5月2日付の朝日新聞の世論調査では、「憲法9条の改正に反対」が63%となっています。憲法守れの声は国民多数の声です。
庄子市議は、自衛隊員の息子を持つ母親が、「今度は海外に派兵されるかもしれない」「自衛隊をやめさせたい」「海外で戦争する自衛隊になってほしくない」と訴えられたことを紹介し、「戦争立法」に反対しようと訴えました。

一関市では、高田一郎県議が岡田もとみ市議とともに訴えました。

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