1さしかえ 2日には、東北ブロックの交流集会が開催され、次期衆院選予定候補として発表された高橋ちづ子衆院議員、大門実紀史、紙智子両参院議員、来年のいっせい地方選の各県の候補がそろい、参加者とともに力強く全員勝利の決意を固め合いました。
高橋議員は、数の力で暴走してきた安倍内閣が、国民との矛盾の広がりを背景に、ほころび始めていると強調。赤旗まつりの成功を力に、安倍内閣打倒を大きな流れにしていこうと呼びかけ、「いつでも来いという構えでがんばる」と決意を表明。
紙議員は、米価の暴落で「米をつくって、飯食えない」と嘆く農民の声を紹介。安倍内閣が地方再生と言いながら、一次産業をつぶそうとしていると批判し、「危ない内閣は早く打倒しよう」と強調。
大門議員は、アベノミクスで株は上がったが、その分生活が苦しくなるというとんでもない事態になっていると指摘。「情勢は私たちの味方。突っ走っていこう」と呼びかけました。
菅原則勝県委員長は「震災による延期の県議選の最初は岩手」と切り出し、2期目をめざす高田一郎県議、神部伸也、鈴木礼子両盛岡市議を紹介し、決意を述べました。