%e3%82%ac%e3%83%b3%e3%83%90%e3%83%ad%e3%82%a6 盛岡市で27日、自由党岩手県総支部連合会の結成大会が開催されました。

小沢一郎共同代表が、岩手では県知事選の達増拓也氏支援が野党の連携の始まりとなり、参院選の木戸口英司野党統一候補の勝利にもつながったと強調。「野党が結集して、国民の生活を無視した安倍政権を変えなければならない。年末年始の解散・総選挙を前提に連携をつくりあげよう」とあいさつしました。

来賓祝辞で達増県知事が「岩手県民が持っている改革のこころざしと優しさを野党結集でさらに大きくし、岩手を守り日本を変えることに、大きな期待を抱いています」と語りました。

%e8%8f%85%e5%8e%9f%e3%81%82%e3%81%84%e3%81%95%e3%81%a4%e5%b0%8f 日本共産党岩手県委員会の菅原則勝委員長は、他党大会で来賓あいさつするのは県党初めてのことと述べ、木戸口参院議員の共産党本部訪問のエピソードを紹介。「野党と市民が共闘すれば勝利できる新しい時代に入りました。ともに安倍政権を打倒し市民の政治をつくるため全力をあげます」と訴えました。

民進党岩手県総支部連合会代表代行の高橋元(はじめ)県議と、社民党岩手県連合の小西和子代表が祝辞を述べました。

▽日本国憲法の順守▽国民の主権行使による政権選択の仕組み作り▽地域が主役の社会実現ーなどとする大会決議を採択。木戸口参院議員が「来るたたかいに向けて野党の力を結集し、政権交代めざし歩みを進めます」と話しました。