6%e9%87%9c%e7%9f%b3%e5%b9%b3%e5%92%8c%e5%a4%a7%e4%bc%9a第12回釜石地域平和大会(主催=同実行委員会)が8日、釜石市で開かれ、市民や会員など41人が参加しました。
あいさつで岩鼻奈美子委員長(釜石市平和委員会会長)は、間近に迫った日本平和大会(22、23の両日、青森県三沢市)への参加を呼びかけました。
戦争法廃止に向けて活動を続ける金崎安子さん(釜石・大槌9条の会)が、釜石駅前でのスタンディングについて報告。「337日継続し、のべ1535人が参加した。通行人からも、いろいろな反応が返ってきている」と話しました。
原水爆禁止世界大会(広島市)や、戦災・空襲を記録する会全国連絡会議第46回仙台大会の参加者らも発言しました。
講演した県平和委員会の菅野宗二会長代行は、内戦安家が深刻な南スーダンから自衛隊を撤退させるべきだと訴えました。

大会には、野田武則釜石市長と平野公三大槌町長からメッセージが寄せられました。