釜石市議会は14日、日本政府が速やかに核兵器禁止条約に署名し、国会が批准することを求める意見書を、日本共産党(2人)などの賛成多数で可決しました。無所属議員が反対しました。

意見書可決は岩手県被団協、ヒバクシャ国際署名岩手の会、釜石・大槌地区原水協が連名で提出した請願の採択を受けたものです。

これで県内33市町村議会のうち、25市町村議会(76%)が同趣旨の意見書を可決したことになります。