ふなやま由美氏迎え、「希望ある日本を語るつどい」 釜石、遠野で

 釜石市で21日、日本共産党のふなやま由美衆院比例予定候補(東北ブロック)を迎えた「希望ある日本を語る集い」が開かれ、25人が参加しました。ふなやま氏は、総選挙での東北初の比例2議席獲得へ決意を表明し、参加者らに入党を呼びかけました。
ふなやま氏は、菅首相が「桜を見る会」の疑惑解明に背を向け、閣僚も安倍政治を支えた人たちで構成したと指摘。「これでは政治は良くならない。総選挙で決着をつけよう」と力説しました。
ふなやま氏は、コロナ禍後の党の「七つの提案」を説明。危機にゆとりを持って対応できる持続可能な地域経済をつくるために、津波からの復興や女川原発再稼働阻止は重要な課題だと述べました。
コロナ禍だからこそ軍事費を削り、国民の暮らしに回すべきだと強調。総選挙での共産党の躍進、市民と野党の共闘勝利が、安倍政治を変える根本的な力になると訴えました。
参加者から「マスコミが菅首相を美化しているが」「消費税減税は可能か」などの質問が出され、ふなやま氏が丁寧に答えました。
同日は、遠野市での「集い」にも参加しました。

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