台風19号災害で 釜石市に義援金届ける 東部地区委員会

日本共産党東部地区委員会は25日、台風19号災害で甚大な被害を受けた釜石市の野田武則市長に、日本共産党中央委員会からの義援金を届けました。深澤寿郎地区委員長、菊池孝釜石市委員長、9月に初当選した深澤秋子釜石市議が参加しました。

深澤委員長は、市が台風19号災害の住宅再建への独自支援を決めたことを高く評価。「共産党は被災の直後から全国で募金活動を行い、被害が大きかった市町村へ義援金を届けている。被災者の生活再建の一部として活用を」と語りました。

野田支長は党からの義援金に感謝の言葉を述べ、「義援金支給の検討委員会をつくり、支給方法を考えていきたい」と話しました。

野田市長はまた、市は自宅再建する場合の土地かさ上げ等への独自支援を実施するが、「半壊」では解体に対する国の補助がなく、被災した土地での自宅再建しか選択肢がない人たちがいると説明。「何とかならないか」と要望しました。

参加者らは、党国会議員団の政府への申し入れ文書(18日)、それを報道した「しんぶん赤旗」の記事を野田市長に手渡しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です