釜石市で日本共産党がウクライナ支援募金を呼びかけ

 日本共産党東部地区委員会は3月12日、釜石市でウクライナ支援募金を呼びかけました。深沢秋子党釜石市議、3つの支部の党員らが参加しました。マイクを握った深沢市議は「テレビでロシアの砲撃から逃げ惑うウクライナの子どもや母親の姿を見ると、胸がつぶれる思いです。ぜひ募金にご協力を」と訴えました。

45分間で3万7754円の募金が集まりました。買い物後に財布を開いた高校生、子ども連れの母親、1万円札を手にした中年の女性などが「早く戦争をやめさせて」「いまの時代にありえない。ウクライナの子どもたちを助けて」と話し、募金に応じました。

深沢市議は「かつてなく募金が寄せられ、ロシアの侵略への市民の怒りを実感した」と語ります。釜石市は太平洋戦争末期の1945年7月と8月、米英軍の艦砲射撃を受け、街は壊滅しました。その体験を踏まえ、共産党は「戦争は絶対許せない」と今後も募金活動を続けます。

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