17日、陸前高田市で、紙参院議員を迎えて演説会を開催し、160人が参加しました。

陸前高田市議選は9月1日告示8日投票、18の定数に27人が立候補の予定。新人8人を擁立する大激戦となっています。

住田町議選は9月17日告示22日投票です。

住田町の佐々木春一町議は、農林業や子育て支援など町政でがんばってきたことを報告。

陸前高田市の藤倉泰治、大坪涼子、伊勢純の3議員は、被災者の医療費免除や県立病院再建、家賃軽減、子どもの医療費無料化の拡充など、市民一人ひとりに寄り添ってブレずに活動してきたこと、やさしさと安心、希望のある陸前高田への政策について語りました。

紙参院議員は、参議院選挙の結果と野党共闘の広がり、陸前高田市議選、住田町議選の意義を語り、憲法9条改憲、消費税10%増税など民意を無視する安倍政権に陸前高田、住田からノーの審判をくだそうと訴えました。

紙参院議員は、この演説会に先立って、9月にオープン予定の道の駅高田松原、高田小学校に隣接する学童保育施設、陸前高田復興まちづくり情報館などを見学し、漁業者との意見交換もしました。