被災者最優先の復興と住民が主人公の県政を
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岩手県議会 辺野古埋め立て工事中止へ意見書

岩手県議会は25日の最終本会議で、沖縄県民投票の結果を踏まえ、辺野古埋め立て工事を中止し、沖縄県と誠意を持って協議を行うことを求める意見書を日本共産党(3人)を含む賛成多数で可決しました。自民党、公明党と、いわて県民クラ …

【県議会】斉藤県議 孤独死対策求める

岩手県議会予算特別委員会で18日、日本共産党の斉藤信県議は災害公営住宅での孤独死対策、コミュニティー形成の課題についてただしました。 災害公営住宅に入居した4954世帯の中で、65歳以上の高齢者を含む世帯は3021世帯( …

【県議会】医師と看護師増やせ 斉藤県議が求める

県立病院職員の年休取得 5日未満は30.3%、看護師で23.2%  岩手県議会予算特別委員会で12日、日本共産党の斉藤信県議は県立病院の医師確保と看護師の抜本的な増員を求めました。 斉藤氏は、県立病院等経営計画(2014 …

【県議会】国に医師の増員促せ 千田県議が求める

 県議会予算特別委員会で6日、日本共産党の千田美津子議員が総括質疑に立ち、深刻な医師・看護師不足を取り上げました。 厚労省が発表した医師偏在指標で岩手県は全国最下位でした。千田氏は、日本の医師数はOECD諸国と比べてダン …

岩手県議会 高田県議が一般質問 孤独死なくす対策を

 岩手県議会本会議で25日、日本共産党の高田一郎議員が一般質問に立ち、大震災津波からの復興の課題などをとりあげました。 高田氏は、被災者の孤独死が年々増加し、2018年には前年の2倍の21人(災害公営住宅で18人)が亡く …

日米地位協定見直せ 岩手県議会が意見書可決

 岩手県議会は13日の最終本会議で「米軍基地負担の軽減と日米地位協定の見直しを求める意見書」を、日本共産党(3人)を含む賛成多数で可決しました。自民党、創成いわての一部、無所属議員が反対しました。  意見書は、憲法改悪反 …

県議会 斉藤県議が一般質問 被災者支援 見守りの改善要求

 岩手県議会で6日、日本共産党の斉藤信議員が今任期最後の一般質問に立ちました。達増拓也県政の実績を検証しつつ、県民の命とくらしを守る切実な課題を取り上げました。  斉藤氏は、津波被災者の医療費や介護保険利用料等の免除を8 …

県議会 被災者支援 改善早く 斉藤県議が総括質疑

 岩手県議会決算特別委員会で2日、日本共産党の斉藤信議員が総括質疑に立ち、東日本大震災津波からの復興や災害対策と避難についてとりあげました。 斉藤氏は、生活支援相談員による津波被災者の見守りの情報が、日常的に接する地域に …

千田県議が一般質問 児童虐待の対応/土砂災害警戒区域指定/胆江地域の周産期医療について

 25日の岩手県議会本会議で、日本共産党の千田美津子議員が一般質問に立ちました。 2017年度に県内の児童相談所が虐待相談や通告に対応したのは1088件(16年度比で15.5%増)に達しています。 千田氏は、北上市では1 …

被災者の医療費・介護利用料等の免除措置を1年継続 子どもの医療費助成現物給付も小学生まで拡充―達増知事が表明

達増拓也知事は9月21日、東日本大震災津波の被災者の医療費等の免除措置(12月末まで)を2019年12月末まで継続すると表明しました。県議会の一般質問に答えました。 達増知事は、来年1月以降の被災者の医療費(国保・後期高 …

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