被災者最優先の復興と住民が主人公の県政を
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県議団の活動

岩手県議選 県議候補第1次分3氏発表 復興と野党共闘すすめる力

 日本共産党岩手県委員会は19日、県庁で記者会見し、2019年実施の県議選(9月10日任期満了)の候補者3氏(第1次分)を発表しました。盛岡区(定数10)では斉藤信氏(67)、一関区(同5)では高田一郎氏(58)、奥州区 …

【県議会】全庁的な体制で子どもの貧困打開を 斉藤県議

 日本共産党の斉藤信県議は9日、県議会予算特別委員会で、子どもの貧困問題について取り上げました。 斉藤県議は「2015(平成27)年度の1歳6ヶ月児検診、3歳児検診で『要観察』の子どものうち、『育児・生活環境に問題があり …

【県議会】 大不漁「緊急対策を」 斉藤議員が求める

 14日の岩手県議会・予算特別委員会で日本共産党の斉藤信県議が質疑に立ち、被災地の基幹産業である水産業復興の課題について取り上げました。 斉藤県議は、平成29年度におけるサケ・サンマの水揚げ量が震災前のわずか27%、スル …

【県議会】 「生活保護は憲法にもとづく権利」 高田議員に達増知事が答弁

 日本共産党の高田一郎県議は6日、県議会予算特別委員会で総括質疑に立ち、生活保護行政について取り上げました。 高田県議は、安倍政権が8月から生活保護費の5%を削減しようとしている問題を指摘し、厚労省は47の事業に影響が出 …

県議会 斉藤県議が一般質問 仮設店舗撤去費助成延長を

 岩手県議会で2月27日、日本共産党の斉藤信議員が一般質問に立ち、東日本大震災からの復興などを取り上げました。 仮設店舗で再建した県内の商業者725店舗のうち、2017年末段階で本設へ移行できたのは277店舗にとどまりま …

復興へ支援金拡充は急務 小池書記局長 大槌町長・釜石市長と懇談

 東日本大震災7年を前に調査に入った日本共産党の小池晃書記局長・参院議員は21日、死者・行方不明者約1300人が出た大槌町の平野公三町長や釜石市の野田武則市長と懇談しました。 大槌町役場で平野町長は、深刻な人口減少の中、 …

東日本大震災7年 小池書記局長らが岩手入り 復興長期化 国は支援を

 日本共産党の小池晃書記局長・参院議員、紙智子、岩渕友両参院議員は20日、東日本大震災から7年を迎えるのを前に岩手県に入りました。 県庁で達増拓也知事と懇談。小池氏は、復興は国政の最重要課題でありながら、国が被災地への責 …

岩手県教委 小5まで35人学級に

岩手県教育委員会は15日、県内の小中学校で実施している少人数(35人)学級の対象を、2018年度から小学5年まで拡大する方針を明らかにしました。 県の少人数学級は、県民の世論と運動の盛り上がりで、06年度から小学1年を皮 …

岩手県 災害公営住宅「収入超過者」家賃 割増分減免へ

津波被災者向けの岩手県営公営住宅で暮らす「収入超過者」の家賃が入居4年目から高額になる問題で、県は1月29日、新たな対策を4月から実施すると発表しました。入居者間の公平性を確保するために家賃の上限を設け、割増分を減免でき …

【岩手県議会】いじめ認知件数5750件 過去の痛切な教訓踏まえ、きめ細かな対応を 斉藤県議が求める

 10日の岩手県議会・商工文教委員会で、文科省の2016年度「児童生徒の問題行動等調査」結果での県内のいじめ認知件数についての報告があり、日本共産党の斉藤信議員が質疑に立ちました。 16年度の県内公立学校のいじめ認知件数 …

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