被災者最優先の復興と住民が主人公の県政を
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震災復興

東日本大震災津波8年のつどい 被災支援の継続は切実

 大船渡市で24日、東日本大震災津波8年のつどい(主催=救援・復興県民会議)が開かれました。会場いっぱいの102人が参加し、被災者支援や生業再生の課題を話し合いました。 シンポジウムではカキ養殖漁業者で市漁協理事の新沼治 …

「しんぶん赤旗」に 斉藤信県議団長の談話が掲載「命・生業守る支援継続を」

「しんぶん赤旗」3月11日号に、東日本大震災 被災3県議団長語る 「命・生業守る支援継続を」という斉藤信県議団長の談話が掲載されましたので、紹介します。 命・生業守る支援継続を  岩手 斉藤 信さん  大震災津波から8年 …

東日本大震災津波8年 小池書記局長、岩渕参院議員が被災地を調査 国は教訓生かして復興へ施策続けて

 東日本大震災津波8年を前に、日本共産党の小池晃書記局長・参院議員、岩渕友参院議員は19日、岩手県を訪れ、達増拓也知事、戸羽太・陸前高田市長、戸田公明・大船渡市長、生活福祉の行政関係者や商工会代表と懇談しました。菅原則勝 …

大槌町で災害対策全国交流集会

「岩手のたたかいに学ぼう!被災者・被災地の声を生かした人間復興」をテーマに、災害対策全国交流集会(主催・実行委員会)が東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から7年8カ月となった11、12日の両日、大槌町で開かれました。 …

県議団が陸前高田市の復興状況を調査

 11月26日、日本共産党県議団は陸前高田市の復興状況について調査しました。  戸羽太市長との懇談では、県に対する予算要望の内容について説明を受け、高田松原復興祈念公園について「被災3県で3か所の国立記念公園であることか …

復興県民会議が総会 命と健康守り、生業の再生を

 東日本大震災津波救援・復興岩手県民会議は18日、盛岡市で第8回総会を開きました。各地から60人が参加しました。 来賓あいさつで日本共産党の斉藤信県議団長は、県民会議の運動で岩手では、被災者の医療費や介護利用料の免除継続 …

被災3県の共産党が政府要望 被災者支援金の引き上げ求める

7月26日、岩手、宮城、福島の被災3県の日本共産党が、10省庁と政府交渉(要請項目116)を行いました。24人が参加し、岩手からは、斉藤信県議と高田一郎県議が参加し、高橋千鶴子衆議院議員、紙智子・岩渕友両参議院議員が同席 …

東日本大震災津波7年4カ月 “今度は支援の番” 豪雨災害救援募金訴え

 東日本大震災津波から7年4カ月たった11日昼、日本共産党岩手県委員会と盛岡地区委員会は盛岡市の繁華街で、西日本豪雨災害の救援募金に取り組みました。菅原則勝県委員長、斉藤信県議団長らがハンドマイクで呼びかけました。 菅原 …

岩手県保険医協会がアンケート結果を発表 被災者医療費免除打ち切ると「通院支障」58%

岩手県保険医協会は28日、県庁で記者会見し、東日本大震災津波被災者の医療費負担アンケート(4~6月実施)の結果を発表しました。2210人から回答を得ました。 県が市町村と独自に行っている被災者の国保や後期高齢者医療の医療 …

仮設店舗退去 期限見直し、支援強化を 党県議団が知事に要請

 日本共産党岩手県議団は14日、達増拓也知事に対し、仮設店舗退去期限の見直しと営業継続への支援強化を申し入れました。斉藤信、高田一郎、千田美津子各県議が参加し、戸舘弘幸商工労働観光部長が応対しました。 国による仮設店舗の …

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