被災者最優先の復興と住民が主人公の県政を

吉田 恭子

吉田恭子 党国会議員団岩手県事務所長 (比例東北 新)(岩手1区重複)

1981年、紫波町生まれ。盛岡二高、和光大学経済学部卒。労働組合書記を経て、日本共産党岩手県委員会に勤務。2008年衆院選岩手1区、2014年衆院選岩手1区、2016年参院選岩手選挙区に立候補。党県常任委員。

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決意

私には6歳の娘がいます。原発事故の時、私は妊娠6カ月でした。放射能汚染は、とても不安でした。子どもの未来に原発はいりません。
「夫婦共働きだが、給料が安くて生活が本当にきつい」という友人の嘆きは、多くの若い世代の共通する実感ではないでしょうか。
私は、皆さんの声を、怒りを、願いを国政に届けます。力をあわせてその実現のために全力をつくします。

紹介

6歳の娘を育てる母親として、原発ゼロ・再稼働反対、子どもの医療費助成拡充、消費税10%増税中止などの運動を、県民のみなさんと一緒に全力で取り組んできました。

その切実な思いに応えるためにも、参議院選挙で日本共産党の議席を大きく伸ばさなければと、決意を新たにしました。

みずからが街頭で訴えるのはもちろん、ともにたたかう若い仲間を広げながら、安倍暴走政治にストップをかける結果を必ず出したい。

持てる力を振り絞ります。

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