能登地震 大船渡で募金呼びかけ 避難生活の改善早く ”自分のことのように心配”

日本共産党大船渡市委員会は14日昼、市内にある大型スーパー前で能登半島地震の被災者救援募金に取り組みました。

滝田松男、山本和義の両市議、党支部の党員と後援会員ら19人が参加。事前にスーパーの許可を得て、「日本共産党」ののぼり旗と横断幕を掲げ、肉声で呼びかけました。

被災者の避難生活が長期化する見込みのなか、参加者らは救援募金とともに、避難所の環境改善などの重要性を買い物客に語りかけました。

募金した市民からは「能登の市民からは「能登の被災者は(生活再建まで)まだまだ大変なようだね。気の毒に」「私たちが3.11で被災した時も、全国の人たちに助けてもらった」などの声が寄せられました。

小さい子どもも足を止め、2時間で15万円余の募金が集まりました。参加者らは「募金箱に1万円札が入っていて、驚いた」「能登の避難生活を自分のことのように心配する市民がいた」と話していました。