「盛岡でもデモし隊☆」が脱原発デモ

「盛岡でもデモし隊☆」は19日、盛岡市で脱原発を迫る309回目のデモ行進をしました。10人が参加し、日本共産党の吉田恭子衆院東北比例予定候補も歩きました。

能登半島地震で志賀原発に重大なトラブルが発生した問題に対して、怒りの声が相次ぎました。マイクを握った参加者らは「もし志賀原発が稼働していたら、大変だった」「地震津波のたびに原発の心配をするのはゴメンです」と訴えました。

70代の女性は「志賀原発の現状を(政府や北陸電力が)どこまで正直に説明しているのか、疑わしい。事故が起きた時に住民が避難できないことは、はっきりしたと思う」と語気を強めました。