「なんとか被災地の力になりたい」 釜石で能登半島被災者救援募金

 日本共産党釜石市委員会は5日昼、深澤秋子党釜石市議とともに釜石市のスーパー前で、4支部から7人が参加して、能登半島被災者救援募金を行いました。
マイクをもった深澤市議は「被災地は水、食料などの物資が全く足りません。日本共産党は不自由な避難生活を送っている被災者救援に全力を尽します」と表明し、募金を訴えました。
「テレビで見ていると、一日にパン一個しか配布されていないとか、余りにも辛い状況だ。わずかだけど、被災者の救援に役立ててください」(70代男性)、「13年前の東日本大震災では、石川県など北陸の方々に大変、お世話になった。今度は、お返しする番だ」(80代男性)と協力してくれました。なかには、5歳の子どもがお母さんに促され、お年玉を募金してくれました。子どもからお年寄りまで、多くの方が募金に協力してくれました。

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